ノウハウ

【解説】今テレビ買うなら、液晶50inch前後が正解

ノウハウ

最近テレビを買いました。調べたところ、
今テレビを買う場合、以下の条件のものが
正解だと結論付けました。

前提としては、

前提条件
  1. 2020年時点の話であるという事
  2. コスパ重視(今上位でない方が良い理由があります)

です。予算に余裕があり、最高の画質を求める方は
違いますのでご容赦下さい。ここに当たる方は、
有機ELの上位モデルが正解です。

では今回の結論。

本日の結論
  1. 主流コンテンツの観点で今は上位モデルじゃなくて良い
  2. 値段の観点で50inch前後の液晶テレビ

それでは解説していきます。

今テレビを買うデメリット

正直な話、今テレビを買うには微妙な状態です。理由は以下です。

・テレビの主な使い方であるテレビ放送が4Kデータではない

そうなんです。今、テレビ放送で配信されている
データの大きさはフルHDです。そして、
表示するテレビの標準は4Kです。つまり、
ハード側のスペックにコンテンツが
追いついていないのです、なので、
小さい画像を引き伸ばして、表示している状態です。
どんなに目がいい人でも、見ている写真の画質が
荒かったら必ず荒い画質にしか見えないのです。
この状況では、高性能なテレビを買っても結局意味がない。
うちのテレビも4Kテレビなのですが、
見るものによっては逆に以前使っていた
フルHDテレビの方が綺麗に映るくらいです。
高性能だからこそ、荒いものは
その荒さが明確に分かるという事ですね。

これらの理由から、
今テレビを買うのであれば高画質で高価な
上位モデルを選ぶのは得策ではないという結論です。
更にいうと、テレビ放送の視聴という観点では
未だに高価な有機ELはオーバースペック感があります。

今テレビを買うメリット

では逆に何故、今私はテレビを買ったのか。

  1. 旧テレビの使用期間が10年を超えた
  2. 大画面のテレビが欲しくなった
  3. テレビ放送ではなく動画配信サービスを主に見る様になった
  4. YouTubeやAmazon prime videoなどの動画配信のデータで4Kが増えた
  5. YouTubeやAmazon prime videoをテレビ単体で使える

テレビ放送はフルHDという話をしましたが、
動画配信系のサービスは4Kデータが増えています。
実際、4Kテレビで4Kデータを見ると圧倒的に綺麗です。
そして、テレビを使う時に、テレビ放送を見る機会より、
動画配信系のサービスの視聴に使う事が
多くなったのが買い替えの大きな理由です。
動画配信サービスであれば高画質である事が多く、
4Kテレビである意味があります。

ちなみに、液晶テレビを推すのは、価格が有機ELの
半額程である事。液晶は有機ELよりディスプレイの
寿命が長いからです。

今テレビ買うなら大きい方が割安

そして、もう一つ
買い替えに踏み切った理由があります。
今なら画面サイズをコスパ良く大きくできる
状況にある点です。
4Kテレビが出てきた当初本当に高かったですが、
今は新たに発売されるテレビは全て4Kテレビという
状況になっています。その為、
単価は大きく下がっています。
更に、画面サイズは一昔前では
大型というわれるサイズが良く売れる
サイズ感になっており、旧モデルを
使っている人にとっては、選択肢が多く
且つ安くサイズアップ出来る良い時期に入ってます。

今の良く売れるサイズは50inch前後らしいです。
如何でしょうか。旧端末を使っている人の殆どは
サイズアップになるのではないでしょうか。

まとめ

今テレビを買うべき人
  1. 旧型のテレビを使い続けている人
  2. コスパ良くサイズアップしたい人
  3. 動画配信サービスを主として使う人
  4. 予算に余裕があり少しでも画質を良くしたい人
  5. すぐ買い換える必要性がある人

まとめると、上記が今テレビを
買ってメリットがある人です。
大きいサイズが安く変えますし、
選択肢も多いので該当する人には
悪くない時期です。

少しでも今テレビ購入を検討している人
の参考になったら幸いです。

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