ノウハウ マネジメント

作業の時間帯を最適化するだけで圧倒的に効率はあがります

ノウハウ

副業をしている人は勿論、本業が忙しいと感じている人にとって「時間がない」と感じる場面は多々あるのではないでしょうか。私も一緒です。本業に加えて副業と子育て、そして、このブログとちゃんと対応しようとすると、本当に時間が足らないと感じます。

そんな中、私が実践して圧倒的に時間が効率化された方法論を共有します。


では、結論から

その作業に適した時間帯に作業時間を移動させましょう

これはそのもののやり方を変えるなど、細かい努力は必要ありません。今やっている時間を変えるだけです。それだけで圧倒的に効率が変わってくるのです。何故効率化されるのか、そしてどういう手順で行えばよいか、細かく解説していきます。


非効率な時間帯が存在する


その①。どうしても効率が悪くなる時間帯というものが存在します。この不調の時間ではカロリーが高い作業を避けましょう。

1.身体的原因
ご飯を食べた後は大小あれど絶対眠くなります。それは食べたものを体が消化しようとして、胃に血を送ることを優先して脳に送られる総量が低下、意識が強制的に希薄になる為です。この時間帯に何をしても駄目です。また、単純に疲労が溜まっている時などは、圧倒的に効率は低下します。この様に身体に起因する非効率時間が存在します。


2.精神的原因
体力による効率の低下、これは感覚的に理解できると思いますが、一方で同時に私達が消費しているものがあります。それは精神です。こいつは、体力の低下と伴に自分が気づかない内に徐々に削られていきます。そして、体力とは関係なく下がったり上がったりと、図りづらいのが特徴です。それでいて効率に大きく影響するので厄介です。やる気がでない時に何をしても上手くは行きません。

頭を使う作業は朝。手を使う作業は昼以降


その②。「頭を使う作業」と「手を使う作業」に分けます。そして、前者は午前の内に終わらせる。午後に後者を集約します。


ここで注意したいのは、一つの作業でも頭と手で分けてしまう点です。例えば、事務作業だからといって、全て手だけを使うものではありません。事務作業を始める前提となる内容の認識合わせや手順の確認を、頭を使う作業として切り分けて午前に終わらせ、実作業を午後に回すという感じです。


頭を使う作業は非常にカロリーが高い。なので、体力的・精神的に充実している午前に扱う。決まった事をただ手を動かすだけの手作業を午後に集約すれば、体力の低下から来る非効率時間を最小限に抑えられます。


何よりこれは午前中に頭を使って午後のスケジュールと手順を作っておくことにより、精神衛生的に良好な状態を保ちやすく、体力と精神を効率的に使える方法でもあります。

まとめ

効率的な作業時間の仕分け方
  1. 作業を「頭を使う作業」と「手を使う作業」に分解しよう
  2. 「頭を使う作業」として、作業手順や認識合わせを午前中に終わらせよう
  3. 「手を使う作業」として、午前に決めた通りひたすら手を動かそう

考えながら行動するのは非常にカロリーを使いますし、非常に効率が悪いです。PCでいえばメモリいっぱいに作業させるとファンが唸りだす、あの現象の状態になります。まずは、頭と手で使う項目をわけて、体力と精神を効率に消費し、適切な時間帯で作業することで自ら時間を捻出していきましょう。

少しでもお役に立てる情報になっていれば幸いです。それでは。

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