ノウハウ

【必見】子どもの面倒を見ながら副業する方法

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子育てをしていると中々時間を作れないですよね。

私は1児の父で、本業はIT企業に勤めながら副業として飲食店のコンサルを行っています。子育てをしながら副業もする。本当に時間がないです。

そんな私が子育てと副業を両立出来るように工夫している事柄を話していきたいと思います。

子どもの面倒を見ながら仕事は無理ゲー

正直、子育てしながら副業をしようというのは、本当に厳しいです。時間的にも体力的にも削られる事は必至です。

私の場合は、朝起きて、子どもを保育園に送ってから本業を夜まで行い、子どものご飯を食べさせた後寝かしつけ、その後に副業の作業を行っていきます。以下の記事は、私の1日のスケジュールの詳細になってます。良かったら参考に覗いてみて下さい。

もっと上手い時間の使い方があるのかも知れませんが、副業しながら子育てをしようとすると似たような状況になると思います。

独り身を基準とすれば、本業とは別に大きなプロジェクトを2つ抱えて生活しているようなものなので、何かしらの工夫がなければ、「時間に追われる日々」になる事は避けられません。

隙間時間を有効に使おう

さて、本題です。そんな中、私はどのような工夫をしているかです。

まず、心掛けているのはどんな小さな時間をも有効活用するという努力です。

人は常に何かをしているわけではない

時間がないといいますが、実は正確にいえば完全に隙間がないという状態はほぼありません。分刻みのスケジュールが入っているというどこかの社長さんでも、必ず隙間が存在します。分単位でスケジュールがいれられてもおらず、普通に暮らしてきた人には尚更です。

仕事をしている時を思い出して下さい。全く隙間なく仕事をしていますでしょうか。そういうスーパーマンもいるかも知れませんが、私はそうではありませんでした。同僚との雑談をする時もあるし、トイレにいく事もある。高い集中力を必要とする仕事を済ませた後はコーヒーを口にして一息つく時もあります。必ず作業をしていない時間がある。ここを有効に使う意識を持ちましょう。無意識に過ごしている時間に余地は残っています。

隙間時間を副業作業にあてよう

隙間時間を見つけたら、そこで小さなタスクでも良いので終わらせてしまいます。私の場合は、副業に関するメール作成をする、作成しているコンテンツの微調整に使う事が多いです。細々としたものは後でまとめてやった方が良いという観点もあるかも知れませんが、時間がない人にとっては小さなタスクが溜まってしまえば、集中が必要なタスクの時間を奪ってしまいます。どんな小さなタスクでも良いです。終わらせられるものは今すぐ終わらせましょう。

例えば、家族と一緒にいる時間で作業に良く使う隙間時間は、奥さんが子どものオムツを交換してくれている数分間です。(勿論、私もオムツ交換していますよ!)たったこの数分間でも、届いているメールを捌く事は可能です。他には保育園の送りの帰り道、お迎えの行きの道の途中に先方とちょっとした電話なんかも行っています。自分がそれを行うのにどれくらいの時間が必要か把握しておけば、今自分に与えられた時間が数分であっても、それに適合するタスクを当てはめるだけで大分後が楽になります。

いつでも作業できる環境をつくろう

そこで必要になってくるのが、隙間時間で作業できる環境つくりになります。

今は本当にモバイルデバイスが優秀なので、小さな端末でもパワフルでデスクトップ級のパフォーマンスを発揮してくれます。自分が行う作業に適したデバイスを見つけて常に持ち歩きましょう。私が自分でも使っていてオススメするのが、以下の端末です。

iPad pro

これにSmart Keyboard folio(キーボード)・Apple Pencil(ペン)・Magic Mouse(マウス)をバックに常備しています。

私が常に持ち歩くデバイスとしてiPadをオススメする4つの理由

①軽い

とにかく軽いので、常に持っていても苦にならないです。何でも出来るのはPCかも知れませんが、どんなに軽量なものでも重みを感じる程の重量をもっているものです。自分の経験上、重いと持ち歩かない日が増えます。それは即ち隙間で作業出来る機会を失う事でもあります。軽ければ、バックに入れる抵抗がないので、使わないだろうという日でも持ち歩け、そこで差が生まれます。

②アプリケーションが豊富でどんな作業も可能

iPadは本当にアプリが豊富です。PCでなければ出来ないだろうと思われていた動画編集も「LumaFusion」というアプリでデスクトップと遜色がないものが作れます。画像編集も「Affinity Photo」「Affinity Designer」で可能です。私は特にこのアプリがお気に入りで、デスクトップでも同じ作業が出来ますが、あえてiPadで行っている程です。いまではデザイン系の作業は、家でもPCではなく必ずiPadで行っています。

③拡張デバイスが豊富

本来タブレットは、タッチ操作を基本としていますが、iPadはSmart Keyboard folio(キーボード)・Apple Pencil(ペン)・Magic Mouse(マウス)と純正の拡張デバイスが豊富で、OSもそれに最適化されている事もあり、非常に色んな使い方が出来ます。

キーボードをつければ、ブログを書くことも出来ますし、テキストベースのやり取りの生産性があがります。スマホでも出来ますがフリック入力よりはやはりキーボード入力の方が私は早いです。ペンを使えばどこでも資料を確認しながら手書きメモが出来ます。外で思い付いたアイデアを図で書き残しておくのが便利です。また、マウスがあれば、PC的な閲覧と入力を交互にしていくような作業も非常に効率的に行なえます。当然、何もつけなければタブレットとしてのメリットを発揮してくれるのです。

④起動が早い

隙間時間の有効活用としては、ここが一番大きい要素だと思っています。スマホもそうですが、使いたい時に秒で起動してくれると、どんなに短い時間でも作業が可能な時間に変わってくれます。心理的抵抗が少ないというのは、それだけで隙間時間の範囲を広げてくれるので持っている価値が大きいです。今なら出来る、直ぐ始められるそれにはデバイスも気軽さと速度が必要なのです。

家族の理解を得よう

次に、子育てと副業の両立を目指すのに重要なのは、家族の理解です。

家族を大切にするのは、副業を続けていく必須条件ともいえます。何故なら、家族を蔑ろにして仕事を続ける事は出来ないからです。特に奥さんが不理解な場合は、新たに時間を捻出するのが難しくなります。隙間を利用して作業をしようにも、理解がなければ家事をそこでして欲しいと要望が来るでしょうし、応援されていないものを傍らで行い続けるのは精神的にキツイものがあります。小さくても抵抗があるものが続けば、長期的にはあらゆる面で疲弊に繋がっていくのです。本業に加えて更に頑張ろうとしている身に、その状況が長くは持たないのは明白です。

それに何の為に副業をするのかを考えれば、副業のために家族を犠牲にするのは本末転倒になりかねません。殆どの人が収入アップを目指して副業を志しているかと思いますが、なぜ収入が必要なのか改めて思い返す必要があります。

まとめ

子育てしながら副業をするのは本当に大変です。これまでの時間の使い方では回らないのが実態です。それまでぼー出来ていた時間がなくなるとか、自分の趣味の時間が減ってしまうとか弊害は確かにあります。

しかし、それは時間の捻出の仕方で如何様にでもなるというのが私の実感です。これまで行っていたあまり自分の満足に寄与していない時間を、そこに充てがえれば、特にいま行っている行動を制限する必要もありません。大事な時間を削る事から始めるのではなく、何気なく使っていた時間を有意味化できれば案外新たに時間は作り出せます。更には隙間で作業出来る環境をつくって、小さな時間でも作業をする癖が付けば、思った以上に我慢している状態にはならずに済むかと思います。

何事もバランスが大事です。自分の大切な時間や人も守りながら、新たに挑戦できれば、それが一番ベストかと思います。これまでお話した事がそれに役に立てば幸いです。それでは次の記事でお会いしましょう。

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